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家づくりコラム 2026.06.17

「今」を愛おしむ暮らし。横浜の住まいで育む、家族と自然のあたたかい関係

みなさん、こんにちは。横浜市を中心に自然素材の家づくりをお届けしている工務店、「こばじゅう」の広報担当です。

新しくお家を建てよう、新築注文住宅を考えようと思ったきっかけを伺うと、「子どもが生まれて、のびのび育てたいから」「大切なペットと一緒に快適に暮らしたいから」とお話ししてくださる方がたくさんいらっしゃいます。

小さな子どもたちや、一緒に暮らすワンちゃん、ネコちゃんを見ていると、ある共通点に気づかされます。それは、彼らはいつも「過去の後悔」や「未来の心配」をせず、「今、この瞬間」を100%全力で生きているということです。

今回は、そんな愛おしい家族みんなが、毎日を自然体でハッピーに過ごせる住まいについて、一緒に考えてみたいと思います。

肩の力を抜いて、あるがままに過ごせる場所に

横浜市内の便利な住宅地であっても、一歩お家に入ったら、大人も子どもも、そして動物たちも、みんなが上も下もなくフラットに、優しい気持ちで繋がれる空間が理想ですよね。

私たちは、住まいを家族のすこやかな命を育む「命の器(いのちのうつわ)」だと考えています。

こばじゅうが大切にしている「自然流(じねんりゅう)」の家づくりでは、どこに触れても優しい国産の無垢材(むくざい:自然のままの木)や自然素材を使っています。

冬でもひんやりしない無垢の床の上で、赤ちゃんがハイハイをしたり、ペットが気持ちよさそうにゴロゴロお昼寝をしたり。そんな姿を見ているだけで、大人たちの心に溜まった日々の緊張も、ふわりとほどけていくのを感じます。

経年変化は、家族の歴史と愛着のしるし

自然素材の家を建てるとき、「キズや汚れがつきやすいのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。もちろん、合板(ごうはん)などの化学製品と違って、本物の木や畳は生きているので、おもちゃを落とせばキズがつきますし、お醤油をこぼせばシミになることもあります。

でも、こばじゅうの自社大工(棟梁)たちが一棟一棟心を込めてつくり上げた木の家は、時が経つほどに深い飴色へと変わり、ツヤが増していきます。

子どもがつけた柱のキズも、ペットが歩いた床の跡も、振り返ればすべてが愛おしい「家族の歴史」です。完璧を求めるのではなく、あるがままを受け入れ、手をかけながら一緒に育っていく。そんな無条件の愛着が湧くことこそが、自然素材の暮らしの本当の豊かさではないでしょうか。

暮らしの中で、小さな「ありがとう」を見つけるヒント

もし、毎日の子育てや仕事でちょっと心がトゲトゲしてしまったら、少しだけ目線を低くして、子どもたちやペットと同じ景色を眺めてみませんか?

  • 床に寝転がって、天井の美しい木目をぼーっと見上げてみる
  • 窓辺のひだまりに一緒に座って、庭の草木の揺れを眺めてみる

ただそれだけで、「今、ここにある幸せ」に気づかされ、家族への「生まれてきてくれて、うちに来てくれてありがとう」という感謝の気持ちが湧いてきます。

最後に

家づくりは、家族の「今」と「これから」を優しく包む器選びです。どんなに時代が変わっても、変わらないぬくもりがそこにある工務店として、私たちはこれからも横浜の地で、みなさんの暮らしに寄り添い続けます。

みなさんは新しいお家で、大切な家族とどんな「今」を積み重ねていきたいですか?いつでも気軽な気持ちで、あなたの理想の暮らしをお聞かせくださいね。


横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。

いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

横浜市で平屋、ちょうどよい暮らし。