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家づくりコラム 2026.06.17

夜寝る前と、朝起きたとき。横浜の住まいで調える「心とからだ」のバランス

みなさん、こんにちは。横浜市を中心に自然素材の家づくりをお手伝いしている工務店、「こばじゅう」の広報担当です。

「新しくお家を建てるなら、どんな時間を一番大切にしたいですか?」

私たちがお客様にそうお伺いすると、多くの方が「やっぱり、家族みんなでリビングでのんびりする時間かな」「休日にウッドデッキで過ごす時間」とお答えになります。どれも本当に素敵な時間ですよね。

でも同時に、私たちが家づくりの中でとても大切にしているのが、実は「夜寝る前のひととき」と「朝起きた瞬間の心地よさ」なのです。今回は、一日の始まりと終わりを優しく包み込む、住まいの役割について一緒に考えてみたいと思います。

忙しい横浜の毎日に、心が「リセット」される瞬間を

横浜市で新築注文住宅や建替えを検討される方の多くは、お仕事や子育て、家事などで毎日をとても忙しく過ごされています。都会の賑やかな環境の中にいると、私たちの脳や心は、知らず知らずのうちに緊張モードが続いてしまいがちです。

ある専門家のお話によると、人間の心は「夜寝る直前」に、一番リラックスした深い部分(潜在意識)へと繋がる扉が開くのだそうです。

だからこそ、一日の終わりに目にするもの、触れるもの、吸い込む空気は、できるだけ清らかで心地よいものであってほしい。外での緊張を優しく解きほぐし、心身を本来の健やかさに調える(チューニングする)こと。それこそが、こばじゅうの考える「命の器(いのちのうつわ)」としての住まいの役割です。

自然素材100%の「自然流」がもたらす、極上の休息

こばじゅうが守り続けている「自然流(じねんりゅう)」の家では、化学物質を含む建材をできる限り使わず、100%自然素材の空間をつくっています。

熟練の自社大工(棟梁)たちが丁寧に組み上げた国産の無垢材(むくざい)の寝室に横たわると、森の中にいるような、ほのかな木の香りに包まれます。この香りに包まれて深い深呼吸をしながら眠りにつく時間は、体にとっても心にとっても、何よりの贅沢です。

「なんだか、この家に泊まるとぐっすり眠れる気がする」 モデルハウスを訪れたお客様がそうおっしゃってくださる理由は、数値上の性能だけではなく、五感が「ここは安心できる場所だ」と直感的に感じ取っているからかもしれません。

明日の自分を調える、夜と朝の小さな習慣

もし、最近「寝ても疲れが取れにくいな」と感じることがあれば、今日からこんな小さな習慣を試してみませんか?

  • 寝る前の15分間だけ、スマホの画面を消してみる
  • お気に入りの本を、紙の手触りを感じながら少しだけめくってみる
  • 朝起きたら、窓を開けて自然の光と風を全身で浴びてみる

住まいが本物の自然素材で満たされていると、こうした何気ない一コマ一コマが、心と体を健やかに育む特別な時間に変わっていきます。

最後に

家は、ただ雨風をしのぐだけの場所ではなく、明日を笑顔で迎えるために心と体を満たす場所。みなさんは、新しいお家でどんな夜を過ごし、どんな朝を迎えたいですか?

正解はひとつではありません。みなさんにとっての一番心地よいリズムを、私たちと一緒にのんびり探していきましょう。


横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。

いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

横浜市で平屋、ちょうどよい暮らし。