静かな心地よさ。
「ここにいると、深呼吸したくなりますね。」
モデルハウスを見学されたお客様が、 ふとつぶやいた言葉です。
広いわけでも、 特別な演出があるわけでもない。
それでも、なぜか体がゆるんでいく。
その感覚の正体を、 私たちはいつも大切にしたいと思っています。

「居心地って、どうやって作るんですか?」
横浜市で新築注文住宅を考え始めると、 間取りや設備の話がどうしても先になりがちです。
「収納はどのくらい必要?」 「キッチンは対面がいい?」
どれも大事な話です。
でも、暮らし始めてみて 「なんか家の中がザワザワする」 と感じる方もいらっしゃいます。
機能は整っているのに、 どこか落ち着かない。
それって、もしかしたら 「居心地」が抜け落ちていたのかもしれません。
素材が、空気をつくる。
私たちこばじゅうは、 横浜市の工務店として、 長年「素材」にこだわった家づくりをしてきました。
木、土、漆喰(しっくい=天然の白い塗り壁)、 和紙のクロスなど、 できるだけ自然のものを家の中に取り入れています。
横浜で自然素材の家づくりを続けてきて 感じるのは、 素材が部屋の「空気感」を決める、 ということです。
自然素材は、湿気を吸ったり吐いたりしながら、 室内の空気をゆっくりと整えてくれます。
数値に出にくい話ですが、 「ここにいると、なんだか楽だな」 という感覚は、 素材から生まれていることが多いんです。
自社の棟梁(とうりょう)= 熟練した大工が一棟ずつ手がけるのも、 その「空気感」を丁寧につくりたいから。
「静けさ」を、少し意識してみてください。
家づくりを考えるとき、 「静かな心地よさ」という視点を 一つ加えてみてはどうでしょう。
たとえば、 「夜、家族が寝静まったあと、 どんな場所で一人の時間を過ごしたいか」 を想像してみる。
横浜は街の中でも密集した住宅地が多く、 外の音や視線が気になる場所もあります。
だからこそ、家の中に 「静かにいられる場所」があることが、 毎日の暮らしに効いてくると思うんです。
心地よさは、あとからじわじわ、やってくる。
引っ越した日より、 3ヶ月後、1年後のほうが 「この家、いいな」と感じる。
自然素材の家には、 そういう時間の重なりがあります。
急いで答えを出さなくていいです。
あなたにとっての「静かな心地よさ」が どんなかたちなのか、 ゆっくり一緒に考えていけたら、と思っています。

横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。
いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

