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健康住宅 2026.03.02

長く住める家の条件とは?熟練自社大工・職人の技が活きる瞬間

家は、建てた瞬間が完成ではありません。

10年後、20年後、
その先も変わらず心地よく暮らせること。

それが、私たちが考える
「長く住める家」です。

そのために必要なのは、
性能の高さだけではありません。

素材の選び方と、
それを活かす施工の技術。

そして、湿気とどう向き合うかという思想です。


長く住める家の土台は「壁の中」にある

家の寿命を左右するのは、
実は壁の中の環境です。

断熱が不十分であったり、
湿気が逃げ場を失ったりすると、
内部結露が起こることがあります。

内部結露は目に見えません。

けれど、
構造材を傷め、性能を落とし、
住まいの寿命を縮める原因になります。

だからこそ私たちは、
壁の中の空気と湿気の動きを大切にしています。


気密シートに頼らない理由

一般的には、
高気密住宅では気密シートを張る方法が採られます。

私たちは、気密シートを使用していません。

その代わりに採用しているのが、
麻の繊維を含んだセルロースファイバーです。

これを熟練の技術者が、従来セルロースファイバーで不可能だった
1㎥あたり60kgという高密度で充填します。

この密度で施工することで、
断熱性能と気密性能の両立が可能になります。


高密度セルロース施工は“誰がやるか”で差が出る

ここでとても大切なポイントがあります。

セルロースファイバーの効果は、
同じ材料でも施工精度によって大きく変わります。

こばじゅうでは、セルロース施工は専門性が高いため、信頼できる施工店、

👉 マツナガ(MSマツナガ) さんにすべて依頼しています。

マツナガさんは、
セルロースファイバー施工の専門技術を持つ施工店であり、
一般的な吹き込み工法とは異なる高密度施工に定評があります。

素材の性能を活かし切るためには、
“密度を一定に保つこと”と
“ムラなく隙間なく吹き込むこと”が不可欠です。

それを実現できる技術力が
こばじゅうの断熱性能を支えています。

調湿機能を妨げないために

セルロースファイバーの調湿機能を妨げないよう、
外部側には通気層、室内側には石膏ボード・ルナファーザ・紙クロスを用い、
壁体内の“湿気の通り”を大切にしています。

この構造は、材料の特性と施工の質が揃って初めて成立します。

壁の中で湿気が滞らないこと。
呼吸できる構造であること。

それが、長く住める家の条件の一つだと考えています。


熟練大工×専門施工の真価

この壁の中の仕上がりは、
設計の正解だけでなく、
現場の技術で完成します。

・セルロースファイバーの密度
・壁内の空気の流れ
・透湿を妨げない納まり
・細部の施工精度

こうした一つひとつが、
長く住める家の空気環境を支えています。

大工の技だけでなく、
「専門施工」というプロの力があるからこそ、
こばじゅうの家づくりは成立しています。


こばじゅうの家づくり

私たちは、

・高断熱
・安定した気密
・調湿できる構造
・自然素材

これらを一体として考えています。

数字だけを追うのではなく、
壁の中の空気まで設計すること。

そして、それを現場で確実に実現すること。

思想と施工が揃って初めて、
長く住める家になります。


最後に

家は、時間とともに変化します。

だからこそ、
湿気を閉じ込めないこと。
無理のない構造であること。

そして、
見えない部分まで丁寧につくられていること。

それが、長く住める家の条件です。

私たちは、
見える仕上がりだけでなく、
壁の中の空気まで大切にしています。

それが、こばじゅうの家づくりです。

まずはお得な特典もゲットできる、モデルハウスの見学会にて。

実際の建築中の建物で、完成してしまうと見えない部分は、構造・断熱見学会にて。

実際の健康住宅体験は、完成邸宅見学会にて。

全て参加費は無料!

ご家族皆様で、ぜひお気軽にお出かけください☆