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家づくりコラム 2026.03.19

深呼吸したくなる家。

家に帰ると、なぜか深呼吸したくなる

入居後にお会いしたお施主さんが、ある日こんなことを話してくれました。

「玄関を開けたとき、木のいい香りがするんです。 気がついたら、深呼吸してるんですよね。 なんか、帰ってきたな、って感じで」

なんていいんだろう、と思いました。 数字では表せないけれど、たしかにそこにある、 家の「空気感」みたいなもの。


「室内の空気」が気になっています、という声

横浜市で新築注文住宅をご検討の方とお話していると、 最近こんなご相談が増えています。

「子どもがアレルギー体質なので、空気の質が心配で」 「新築のツンとしたにおいが苦手で、シックハウスが気になって」 「在宅時間が増えてから、家の中の環境を意識するようになりました」

そうですよね。 毎日ずっと吸っている空気だから、気になって当然だと思います。


素材が、空気をつくっている

ここで少しだけ、素材の話をさせてください。

横浜の自然素材の家では、 無垢の木(むくのき:天然の一枚板を使った床・柱・梁)と 漆喰(しっくい:消石灰を主原料にした天然の塗り壁)が、 室内の空気に深く関わっています。

木は、湿気が多いときは吸収し、乾燥しているときは放出する。 まるで家全体が呼吸しているような、そんな素材です。

漆喰は、においや有害物質を吸着する性質があります。 新築なのに、刺激臭がしない。 それだけで、暮らしの感覚がずいぶん変わります。

横浜市で工務店を探すとき、「何の素材でできているか」を ぜひ聞いてみてほしいポイントのひとつです。


「何を吸って暮らすか」という視点

家づくりを考えるとき、間取りや外観の話はよく出てきますね。 でも、室内の空気についてはあまり語られないことも多い。

一度、こんな問いを持ってみてください。

「この家の空気を、毎日深呼吸できるか」

横浜は密集した住宅地も多く、 窓を大きく開けて換気しにくい立地もあります。 だからこそ、建材そのものが空気を整える力を持っているかどうか、 一緒に考えていきたいと思っています。


あなたの「ただいま」は、どんな空気に包まれていますか

玄関を開けた瞬間、ほっと肩の力が抜ける場所。 木の香りと、やさしい空気に迎えられる家。

毎日の「ただいま」が、少し違って感じられるかもしれません。

あなたにとっての、深呼吸できる家って、 どんなイメージですか。

横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。

いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

横浜市で平屋、ちょうどよい暮らし。