神奈川県で注文住宅を建てるなら、まず何から始める?失敗しにくい進め方
「家づくりって、まず何から始めればいいのでしょうか?」
横浜市で新築注文住宅をご検討中のお客様から、最初によくいただくご相談です。
住宅展示場へ行くべきなのか、土地を探すべきなのか。
SNSを見れば見るほど、何が自分たちに合っているのかわからなくなってしまう…というお話もよく伺います。
特に横浜は、坂道や高低差のある土地、住宅が密集している地域も多く、家づくりの条件が場所によってかなり変わります。
だからこそ、最初に「どんな暮らしをしたいか」をゆっくり考えることが、とても大切だと私たちは感じています。

家づくりを考え始めたときの、よくある悩み
横浜市で家づくりを始める方の多くが、
- 予算はどのくらい必要?
- 土地と建物、どちらを先に考える?
- ハウスメーカーと横浜市の工務店の違いは?
- 自然素材の家って実際どうなの?
といった疑問を持たれています。
どれも、すぐに答えが出るものではありません。
ご家族によって大切にしたいことは違いますし、
土地条件によっても、できることは変わってきます。
だからこそ、「正解探し」を急ぎすぎなくても大丈夫です。
こばじゅうが大切にしていること
私たちこばじゅうは、住まいを「命の器」と考えています。
見た目や性能だけではなく、
毎日深呼吸したくなる空気感や、
素足で歩いたときのやわらかさ、
木の香りにほっとする感覚も、
暮らしの大切な一部だと思っています。
そのため、横浜 自然素材の家づくりにこだわり、
無垢材(自然の木をそのまま使った材料)や、
自然素材を使った住まいをご提案しています。
また、自然素材は扱いが難しい部分もあるため、
自社大工による棟梁制で、一棟ずつ丁寧に施工しています。
数字では表しきれない「心地よさ」を、
実際の暮らしの中で感じていただけたらと思っています。
今日から考えられる、小さなヒント
家づくりを始めると、
つい間取りや設備から考えたくなります。
ですが、その前に、
「どんな朝を過ごしたいか」
「休日をどう過ごしたいか」
「家でどんな気持ちになりたいか」
を話してみるのもおすすめです。
たとえば、
- 窓を開けたくなる家
- 子どもが床で寝転びたくなる家
- 帰宅したとき、ほっとできる家
そんな感覚から考えると、
家づくりの軸が少し見えてくることがあります。
焦らず、自分たちらしい家づくりを
家づくりは、すぐに答えを出すものではなく、
ご家族の暮らしを少しずつ形にしていく時間なのかもしれません。
たくさん比較することよりも、
「ここなら落ち着いて相談できそう」
と思える相手と出会うことも、大切なことだと思います。
自然素材の家が、
どんな空気感なのか。
それが自分たちの暮らしに合うのか。
まずはそんな視点から、
ゆっくり考えてみるのも良いかもしれません。

横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。
いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

