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家づくりコラム 2026.03.21

家族の時間を育てる家。

「家に帰ると、ほっとする」って、当たり前じゃないんです。

先日、お打ち合わせにいらしたご家族が、 こんなことをおっしゃっていました。

「今の家、なんか落ち着かないんですよね。 広さは十分なのに。」

その言葉が、ずっと気になっています。

広さや間取りだけじゃない、 「なんとなく落ち着く」感覚って、 家を考えるうえで、 実はとても大事なことだと思うから。


間取りより先に、気になることがあります。

横浜市で新築注文住宅を検討し始めると、 最初に気になるのって、 「何LDKにしようか」「予算はどのくらい?」 という話が多いですよね。

もちろん、それも大切です。

でも、毎日その家で過ごす 家族の「感覚」のことを 先に話せる場があると、 家づくりはずいぶん変わるかもしれません。

「子どもが自然とリビングに集まってくる家にしたい」 「夜、木の床を素足で歩くのが好き」

そういう、言葉にしにくい小さな望みこそが、 本当に大切なことだったりします。


家は、家族の時間を育てる場所。

私たちこばじゅうは、 横浜市の工務店として 半世紀以上、地域の住まいづくりに 携わってきました。

その中でずっと大切にしてきたのが、 「家は命の器である」という考え方です。

住む人が毎日ふれる壁も、床も、空気も、 できる限り自然のものを使いたい。

横浜 自然素材の家づくりにこだわるのは、 性能の話より先に、 「ここで暮らしていると、なんだか体が楽だな」 「家にいると、気持ちが落ち着くな」

そういう感覚を、家族に届けたいからです。

自社の棟梁(とうりょう)= 熟練の大工が一棟一棟を手がけるのも、 数字には出てこない「丁寧さ」を、 家の中に刻み込みたいからだと思っています。


今日から考えられること、ひとつだけ。

難しく考えなくて大丈夫です。

まず、「今の家で、どんな瞬間が好きか」 を思い出してみてください。

朝、陽が差し込むダイニングでのコーヒーの時間。 子どもと並んで本を読む夕方のソファ。

その「好き」を集めていくと、 あなたの家のかたちが だんだん見えてきます。

横浜は密集した住宅地も多く、 敷地の広さや形に制約がある場合もあります。 それでも、暮らしの豊かさは 広さじゃないところにある、 と私たちは感じています。


家が、家族の時間を育てていく。

家をつくるのは、一度きりのことかもしれません。

でも、その家で過ごす時間は、 毎日毎日、積み重なっていきます。

10年後、20年後、 「この家でよかったね」と 家族が笑って言える場所を 一緒につくれたら、 こばじゅうはそれ以上のことはないと思っています。

急がなくていいです。 ゆっくり、一緒に考えていきましょう。

横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。

いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

横浜市で平屋、ちょうどよい暮らし。