横浜で健康住宅を建てるなら?|後悔しない工務店選びのポイント
横浜で家を建てる人が増えている理由
横浜市で注文住宅を検討されている方の多くが、
最近こうおっしゃいます。
「できるだけ健康に配慮した家にしたい」
共働き世帯が多く、都市型生活の中で
家は“休む場所”から“回復する場所”へと役割が変わっています。
しかし実際には、
「健康住宅」と名乗る会社は多く、
何が違うのか分かりにくいのが現実です。
そこで今日は、
横浜で健康住宅を建てるなら知っておきたい
工務店選びのポイントをお伝えします。

1. 「健康住宅」の定義を説明できるか
まず確認していただきたいのはここです。
その会社は
なぜ健康住宅と呼んでいるのか
説明できますか?
・自然素材を使っているから?
・高気密高断熱だから?
・換気性能が高いから?
実は、会社ごとに定義が違います。
言葉だけでなく、
思想と根拠があるかどうかが重要です。
2. 素材の選び方に一貫性があるか
健康住宅をうたうなら、
・内装材
・接着剤
・断熱材
・下地材
すべてに思想があるはずです。
一部だけ自然素材、というケースも少なくありません。
横浜のように湿度差がある地域では、
調湿の考え方も重要です。
「なぜこの素材なのか」
ここに明確な答えがあるかを確認してください。
3. 実際の空気を体感できるか
健康住宅は、
カタログでは分かりません。
空気のやわらかさ
匂い
肌触り
これは体験しないと判断できません。
横浜市内で実際の建物を公開しているか。
体感の機会を設けているか。
ここは大きな判断材料です。
4. 数字だけに頼っていないか
もちろん断熱性能(UA値など)は大切です。
しかし、数値だけでは
住み心地は決まりません。
健康住宅は
「性能+素材+設計+施工精度」
の総合力です。
どれか一つだけを強調していないか。
バランスを見てください。
5. デメリットも説明してくれるか
本当に信頼できる工務店は、
メリットだけを語りません。
・自然素材のメンテナンス
・コストの話
・向き不向き
正直に話してくれるかどうか。
ここが、長いお付き合いができるかの分かれ道です。
私たちの考え
私たちは50年以上、
自然素材と向き合い続けてきました。
横浜・藤沢エリアで家づくりを続ける中で、
「健康」とは特別な機能ではなく、
日常の空気を整えることだと考えています。
派手な表現はしません。
ただ、
素材と空気には妥協しません。
最後に
横浜で健康住宅を検討されているなら、
まずは“体感”してください。
空気は、嘘をつきません。
見学会や個別相談では、
デメリットも含めて率直にお話ししています。
家づくりは、
建物選びではなく、
生き方の選択です。
焦らず、比べて、納得して決めてください。
■まずはお得な特典もゲットできる、モデルハウスの見学会にて。

■実際の建築中の建物で、完成してしまうと見えない部分は、構造・断熱見学会にて。


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