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健康住宅 2026.02.19

自然素材住宅のデメリット5選|後悔しないために知っておくべき本当の話

「自然素材の家って体に良さそうですよね」

横浜市や藤沢市で家づくりを検討されている方から、よくいただく言葉です。

無垢材、漆喰、珪藻土。
確かに自然素材には魅力があります。

しかし、正直にお伝えします。
自然素材住宅にも“デメリット”はあります。

良いことだけを並べた家づくりは、あとで後悔を生みます。
だからこそ今日は、あえてデメリットからお話します。

1. メンテナンスが必要

無垢材の床は傷がつきます。
漆喰の壁には細かなひびが入ることもあります。

ビニールクロスのように、いつまでも均一ではありません。

ですがそれは「劣化」ではなく「経年変化」です。

横浜や藤沢のように湿度差のある地域では、
木は呼吸し、季節によって動きます。

この“生きている素材”をどう捉えるか。
ここが分かれ道です。


2. コストが上がる場合がある

自然素材は一般的な建材より材料費が高い場合があります。
さらに、施工には職人の技術が必要です。

乾燥状態の見極め、納まりの工夫、調湿の理解。

価格差は「素材」だけでなく、
その背景にある手間と技術にあります。

ただし、ここで考えていただきたいのは
「何にお金をかけるか」という視点です。


3. 完全に無害ではない

自然=絶対安全、ではありません。

木の香りが合わない方もいます。
特定の樹種にアレルギー反応が出ることもあります。

健康住宅という言葉が独り歩きすると、
“魔法の家”のように誤解されがちです。

住まいは薬ではありません。
体に優しい環境を整える“土台”です。


4. 施工会社で品質が大きく変わる

同じ「自然素材住宅」でも、
実は中身はまったく違います。

乾燥管理をしていない無垢材。
調湿を理解せずに施工された漆喰。

見えない部分で差が出ます。

横浜市や藤沢市で自然素材の家を検討する際は、
「なぜその素材を使うのか」を説明できる会社かどうかが重要です。


5. 即効性は感じにくい

自然素材の家に住んだからといって、
翌日から劇的に体調が変わるわけではありません。

けれど、空気の質は日々の積み重ねです。

調湿性、化学物質の抑制、肌触り。
小さな違いが、長い年月で差になります。


それでも自然素材住宅が選ばれる理由

・室内の湿度が安定しやすい
・空気がやわらかく感じられる
・年月とともに味わいが増す
・触れたときの安心感がある

数値だけでは測れない心地よさがあります。

私たちは50年以上、自然素材と向き合ってきました。
横浜・藤沢エリアで家づくりを続ける中で、
メリットも、失敗も、学びも重ねてきました。

だからこそ言えます。

自然素材住宅は「完璧」ではありません。
しかし、“正しく理解すれば”、非常に合理的な選択です。


最後に

自然素材の質感や空気感は、
文章だけでは伝わりません。

横浜・藤沢で健康住宅をご検討中の方は、
ぜひ一度、実際の空気を体感してください。

デメリットも含めて、正直にお話しします。

家づくりは、性能の比較ではなく、
どんな空気の中で家族が生きるかという選択です。

後悔しないために、まずは正しい情報から始めましょう。

まずはお得な特典もゲットできる、モデルハウスの見学会にて。

実際の建築中の建物で、完成してしまうと見えない部分は、構造・断熱見学会にて。

実際の健康住宅体験は、完成邸宅見学会にて。

全て参加費は無料!

ご家族皆様で、ぜひお気軽にお出かけください☆