家族の時間を育てる家。
「家に帰ると、ほっとする」って、当たり前じゃないんです。
先日、お打ち合わせにいらしたご家族が、 こんなことをおっしゃっていました。
「今の家、なんか落ち着かないんですよね。 広さは十分なのに。」
その言葉が、ずっと気になっています。
広さや間取りだけじゃない、 「なんとなく落ち着く」感覚って、 家を考えるうえで、 実はとても大事なことだと思うから。

間取りより先に、気になることがあります。
横浜市で新築注文住宅を検討し始めると、 最初に気になるのって、 「何LDKにしようか」「予算はどのくらい?」 という話が多いですよね。
もちろん、それも大切です。
でも、毎日その家で過ごす 家族の「感覚」のことを 先に話せる場があると、 家づくりはずいぶん変わるかもしれません。
「子どもが自然とリビングに集まってくる家にしたい」 「夜、木の床を素足で歩くのが好き」
そういう、言葉にしにくい小さな望みこそが、 本当に大切なことだったりします。
家は、家族の時間を育てる場所。
私たちこばじゅうは、 横浜市の工務店として 半世紀以上、地域の住まいづくりに 携わってきました。
その中でずっと大切にしてきたのが、 「家は命の器である」という考え方です。
住む人が毎日ふれる壁も、床も、空気も、 できる限り自然のものを使いたい。
横浜 自然素材の家づくりにこだわるのは、 性能の話より先に、 「ここで暮らしていると、なんだか体が楽だな」 「家にいると、気持ちが落ち着くな」
そういう感覚を、家族に届けたいからです。
自社の棟梁(とうりょう)= 熟練の大工が一棟一棟を手がけるのも、 数字には出てこない「丁寧さ」を、 家の中に刻み込みたいからだと思っています。
今日から考えられること、ひとつだけ。
難しく考えなくて大丈夫です。
まず、「今の家で、どんな瞬間が好きか」 を思い出してみてください。
朝、陽が差し込むダイニングでのコーヒーの時間。 子どもと並んで本を読む夕方のソファ。
その「好き」を集めていくと、 あなたの家のかたちが だんだん見えてきます。
横浜は密集した住宅地も多く、 敷地の広さや形に制約がある場合もあります。 それでも、暮らしの豊かさは 広さじゃないところにある、 と私たちは感じています。
家が、家族の時間を育てていく。
家をつくるのは、一度きりのことかもしれません。
でも、その家で過ごす時間は、 毎日毎日、積み重なっていきます。
10年後、20年後、 「この家でよかったね」と 家族が笑って言える場所を 一緒につくれたら、 こばじゅうはそれ以上のことはないと思っています。
急がなくていいです。 ゆっくり、一緒に考えていきましょう。

横浜市の自然素材の家づくりについて、
こばじゅう(株式会社小林住宅工業)は
横浜市を中心に、横浜市内の工務店として
半世紀以上にわたって地域の皆さまと向き合ってきました。
いつでもモデルハウスのご見学可能です。お気軽にお出かけください。

